GOOD PLAYER, GOOD MANNER
上手いより先に、気持ちよく。
個サルでは、知らない人同士が同じ時間を共有します。自分がされたら嫌なことを減らし、相手が安心できる振る舞いを増やすだけで、会場の雰囲気はかなり良くなります。
MANNER
このページでわかること
- 個サルで嫌われやすい行動
- された側がどう感じるか
- 代わりにどう振る舞うと良いか
- また一緒に蹴りたいと思われる声かけ
個サルは、知らない人同士が一緒に楽しむ場所
個サルでは、年齢、経験、体力、目的が違う人たちが同じコートに立ちます。うまいプレーよりも、まずは周りが安心してプレーできる振る舞いが大切です。
特に初心者や女性、久しぶりに運動する人にとっては、強い接触や怒られる雰囲気があるだけで「もう行きたくない」と感じてしまうことがあります。
気をつけたいNG行動
近距離からの強シュート
ブロックに入った人が怖く感じます。
近距離ではコースを狙い、初心者や女性が前にいる時は無理に打ち込まないようにしましょう。
スライディングや強い接触
怪我につながりやすく、相手の一日を壊してしまう可能性があります。
個サルでは安全第一。取れそうでも無理に足を出さない判断が必要です。
味方のミスに怒る
ミスを責められると、次のプレーが怖くなります。
「大丈夫」「ナイスチャレンジ」と声をかける方が、チーム全体の雰囲気が良くなります。
指示が多すぎる
アドバイスのつもりでも、相手にはプレッシャーに感じることがあります。
必要な時だけ短く、前向きな声かけを心がけましょう。
OK / NG比較
| 場面 | NG | OK |
|---|---|---|
| 味方のミス | なんで取れないの? | 大丈夫、次いこう |
| 初心者が相手 | 強く奪いに行く | 距離を取りながら寄せる |
| 接触した時 | 何も言わない | すぐに「すみません」と伝える |
| 良いプレー | 無反応 | ナイス、助かりますと伝える |
好かれる人の特徴
あいさつができる
最初と最後のあいさつだけで、知らない人同士でも空気がやわらぎます。
ミスを責めない
ミスに寛容な人は、初心者やブランクのある人からも一緒に蹴りたいと思われます。
接触後に謝れる
わざとでなくても、ぶつかったら一言あるだけで印象が大きく変わります。
強度を合わせられる
相手やカテゴリーに合わせてプレー強度を調整できる人は重宝されます。
声かけが前向き
「ナイス」「大丈夫」「もう一回」のような言葉は場を明るくします。
スタッフに協力できる
チーム替えやビブス回収など、進行に協力できる人は会場全体の雰囲気を作ります。
好感度が高い声かけ
使いやすい声かけ
「ナイス」「大丈夫」「もう一回」「ありがとうございます」「すみません」
難しい戦術用語よりも、安心してプレーできる言葉の方が個サルでは喜ばれます。